生態工学会年次大会開催案内

_ 2006生態工学会年次大会が6/10-11に九州大学で行われます。当社の関連では、共同研究者の宮嶋宏行助教授が「CEEF運用のための対話型スケジューラの開発」と題して発表します。私の発表は有りませんが、大会には参加しますし、懇親会も出席予定です。

最近、月面・火星基地に向けた長期宇宙滞在技術に関する関心が高まってきており、4/6には環境制御・生命維持技術に関するワークショプが行われたりと非常に面白い展開になってきています。

メールマガジン:SSDニュース創刊!

_ メールマガジン:SSDニュースを創刊する運びとなりました。内容としては、当社の活動、社長ブログ、シンポジウム・講演会情報、リンク先、オンラインショップSSD、文献複写サービス等の最新更新情報を掲載する予定です。ブログやホームページのWhat’s newsでは書き切れない細かい情報まで網羅する予定ですので、ご愛読頂ければ幸いです。

宇宙航空研究会OB会

4月29日に新宿にて日本大学理工学部宇宙航空研究会(NUSARA)OB会に出席して来ました。ここぞとばかりに、名刺以外にも当社の会社案内やSPACE SNSTV PARTY Vol.3有人ロケット研究会のチラシを配って営業してしまいました。出席者の皆さんすみませんでした。m(_ _)m
私が所属していた頃は、学園祭に向けてスペースコロニーの模型や惑星探査機ゲームを作ったぐらいで、あとはノミニューケーションサークルでしたが、今ではモデルロケットの世界大会で入賞するぐらいの素晴らしい活動をしています。OBとして鼻が高いです。日大理工学部だと鳥人間(人力飛行機)の航空研究会が余りにも有名ですが、NUSARAの方も宜しくお願いします。

SPACE SNSTV PARTY Vol.3開催案内

_ 宇宙イベントのご案内をさせて頂きます。

_ 5/17(水)19:00から六本木スーパーデラックスにて、SPACE SNSTV PARTY Vol.3と言うイベントを開催します。 その名の通り今回で3回目です。

_ 主題はずばり、日本製有人宇宙輸送機の実現です。

_ 開催案内HP:http://event.snstv.net/top.htm

_ 宇宙開発関連の発表/DJ/フリーディスカッションが有ります。

_ 酒も飲め、音楽も聴ける楽しいイベントですので、ご興味を持たれた方は、お友達もお誘いの上、是非、おいで下さい。

有人ロケット研究会開催報告

2月25日に航空会館に有志が集まり、「日本の有人宇宙輸送を考える」と題しまして、勉強会を行いました。その後、正式に有人ロケット研究会と命名し、4月22日に、同じく航空会館にて勉強会を実施しました。会場は日本航空協会のご好意により2回とも会議室をお借りすることが出来ました。この場を借りましてお礼申し上げます。研究会の会員が既に34名となり、会議室に入りきれなくなったため、止む無く人数制限を行ない、あぶれた人は懇親会に来て頂いて議論する形となりました。今後は参加希望者全員が入れるように、もっと広い会議室を確保したいと考えております。勉強会では、最初にSPACE FUTURE JAPANのパトリック・コリンズ教授から民間有人宇宙輸送に関する全体的な話をして頂き、東海大学学生ロケットプロジェクト(TSRP)の菅氏よる活動内容の報告、ムンパ大貫氏による「有人ロケット研究会で実現可能な機体の検討〜「シンプルロケットプロジェクト」の提案」、国際宇宙サービスの山崎氏による「日本初の民間有人宇宙ロケットパイロット選定・養成に向けて」、株式会社スリーエー機械設計の山下氏から「日本の宇宙開発動向」の発表が有り、民間有人宇宙輸送機実現に向けた方向性を打ち出すことが出来ました。その後、懇親会では、更なる議論と宇宙への夢を語り合いました。本記事を見て民間有人宇宙輸送機実現に貢献したいと言う方が居ましたら、こちらまでご連絡頂ければ幸いです